本会議質疑の御案内(事務所スタッフより)

いつもご支援いただき誠にありがとうございます。
急ではございますが、明日の本会議にて伊東良孝が質疑させていただく事が決定致しました。
NHKでのテレビ中継はございませんので、インターネットの「衆議院TV」にて、ご視聴いただけます。

衆議院TVはこちらから→http://www.shugiintv.go.jp/
※視聴方法
①「衆議院TV」を開く
②「今日の審議中継」をクリック
③「本会議」の左のマークをクリック→視聴開始


質疑の詳細は以下の通りでございます。

平成24年2月21日(火曜日)
本会議 午後1時より開会

伊東良孝の質疑時間は午後2時頃から15分間を予定致しております
※答弁時間等により時間が多少前後する場合がございます。ご了承ください。


≪質疑内容≫
地財計画、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法改正案、地方交付税法等改正案について


エトピリカ号の活用

独立行政法人北方領土問題対策協会(北対協)の理事長に新たに就任した荒川研理事長のご挨拶を議員会館でいただきました。荒川理事長には、今年就航予定のエトピリカ号を活用する機会を増やす必要性などについてお話させていただきました。

これまでのように納沙布岬にある望郷の家から四島を見学することに加えて、エトピリカ号に乗船し四島に出来るだけ近い洋上から北方領土を視察し、船内ではロシアに不法占拠された経緯た返還要求運動の歴史などを学び、領土返還の機運を国民全体に広げていくことが大切ではないでしょうか?

是非、エトピリカ号には全国47都道府県で返還要求運動を展開する都道府県民会議、全国に701ある各地青年会議所の関係者など、出来るだけ多くの日本人に乗船していただきたい思いであります。

この他、荒川理事長には、私が先週ロシアを訪問してきた際のお話、常々千島連盟の皆様からお聞きしている後継者対策をはじめとする諸課題、長谷川市長から要請を受けている法的範囲での経済交流など、北方領土問題に関する諸情勢について意見交換をさせていただきました。

今後の荒川理事長のご活躍に期待するとともに私自身もひとつひとつの課題解決に向けて邁進してく覚悟です。

荒川研理事長(左)と川名事務局長(右)
2012年1月26日北方領土問題対策協会 荒川理事長.jpg


日ロ友好議連でのモスクワ訪問

日本とロシアは北方領土問題はもとよりエネルギー資源開発、極東アジアにおける安全保障など、最終的には平和条約の締結に向けて相互に歩み寄り解決しなければならない課題を多く抱えていますが、日露間の政治レベルの交流は停滞している状況が続いています。このような中、北方領土隣接地域を代表する国会議員として国会議員交流の必要性を常々認識していたところ、1月17日から19日まで日ロ友好議連のメンバーとしてモスクワを訪問できる機会があり、参加させていただきました。

今回の訪問の目的は、ここ10年の間交流が途絶えていた日ロ友好議連を再構築し、今後の議員交流を継続的に実施していくしていくことを相互に確認するところにありました。昨年12月にロシアで下院選挙が行われたことや、今年3月に大統領選挙を控えていることから、親日派のロシア側議員との人的パイプを再構築する良いタイミングだったと思います。

ロシア側議員との会談では必ず北方領土問題をテーブルにのせましたが、大統領選挙を控えているせいかどうか「四島はロシアの領土である。第二次世界大戦の結果だから仕方がない。」との主張がロシア側から繰り返しなされました。また、プリギン国家院憲法的法律・国家建設委員長(統一ロシア)に対しては根室海峡におけるロシア・トロール船によるスケソウダラ資源の枯渇問題を、モルグロフ露外務次官に対しては千島列島周辺における水産資源管理を適正に管理するべき問題を私自身が提起してきました。

これまでは衆議院の沖縄及び北方問題に関する特別委員会において、元島民の皆様や北方領土隣接地域住民の声を政府に届けてきましたが、今回のような議員交流を通じてロシアの国家院議員と直接対話を行うことは、きっと円滑な政府間交渉と結果に結びつくものだと思います。大統領選挙前後のロシア情勢などを見極めながら、今後もロシアとの議員交流を深めるとともに、国会審議等を通じて日露間の課題解決に向けて全力で取り組んでまいります。



プリギン国家院憲法的法律・国家建設委員長(統一ロシア)との会談(1月18日)
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モルグロフ外務次官との会談(1月18日)
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カラシニコフ共産党中央委員会書記との会談(1月18日)

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ロシュコフ元駐日大使との会談(1月19日)
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1月14日 釧路後援会新年交礼会

先週の1月14日(土曜日)に毎年恒例の釧路後援会新年交礼会を釧路市観光国際交流センターにて開催させて頂きました。時節柄お忙しい中、また寒くてお足元の悪い中、皆様のご来場誠にありがとうございました。お陰様をもちまして、無事盛会に開催することが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

会場を埋め尽くすほど多くの方々に、昨年の主要な国政活動を報告させていただく中で、原発事故を経験した我が国における今後の原子力政策とエネルギー政策のあり方、そしてTPPが国民生活に与える影響についてお話をさせていただきました。

原発事故の後に放射性物質が拡散する状況をシミュレーションできた政府が、その情報を公開しなかったために万全な避難活動が展開できなかったこと等は二度と繰り返してはいけない過ちです。また地震・津波対策に加えて、原子力発所を狙うテロ対策も今後の重要な課題として取り組んでいかなければなりません。

エネルギー政策も原発事故を踏まえた大転換が必要で、今年の8月には新しいエネルギー基本計画が策定されます。石炭・石油・LNGといった化石燃料の重要性が増すことは誰の目にも明らかですが、釧路コールマインの研修事業を継続することや、冷温高圧な海底に賦存するメタンハイドレードの採掘技術を開発・確率することも、我が国のエネルギー安定確保のために必要なことです。

そして何と言っても今年の通常国会で全力で取り組まなければならないのはTPP対策です。その影響は農水産業にとどまらず、私たちの健康を支える国民皆保険制度など、ありとあらゆる分野に及ぶことを今一度思い起こしてください。衆議院予算委員会でTPPを阻止するための論戦を展開してまいります。

さて、1月29日(日曜日)から2月26日(日曜日)まで、釧路・根室管内の15市町村で新年交礼会を予定しております。多くの皆様に最新の国政報告をさせていただくことを楽しみにしております!

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今後の新年交礼会の詳細はホーム画面下の『ニュース&トピックス』でご確認を頂けます。また、地元北海道や国会での活動をまとめた『伊東よしたか後援会だより2012新年号』を本新年会にご参会の皆様に配布させて頂きました。ホームページの『後援会だより』欄に掲載しておりますので、是非ご覧ください。

伊東よしたか事務所スタッフよりご案内申し上げます。

1月14日(土曜日)の釧路新年交礼会の開催を初めとし、釧路・根室管内の15市町村で新年交礼会を開催させて頂く事となりました。各市町村の新年交礼会開催の詳細につきましてはホーム画面の下に記載しております《ニュース&トピックス》でご確認頂けます。

厳しい寒さが続いておりますが、是非とも足をお運び頂きますようお願い申し上げます。

 

またチケットの販売や、ご不明な事がございましたら、伊東よしたか釧路事務所(0154-25-5500)までお問い合わせ頂きますようお願い致します。

 

新年の御挨拶・新年交礼会のお知らせ

 

 

謹んで新年の御挨拶を申し上げます。

 

東日本大震災の復興と福島第一原子力発電所事故の収束が道半ばの中、今を生きる私達は新しい年を迎えました。改めて大震災で尊い命を失われ方々のご冥福をお祈りし、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。

新年を迎えるにあたり大震災から得た教訓をしっかりと日本の未来に活かしてゆく覚悟を皆様と共に新たにしたいと思います。

 

政権交代後の僅か2年で鳩山・菅に続き野田総理が誕生しましたが、総理3代にわたり継承されたのは財源なき政策展開、日程なき国会運営、国益なき外交交渉、危機感なき安全保障、責任なき政権運営の5点セットだけでした。

 

この結果、民主党の選挙公約は破綻、官僚の士気は著しく低下、国会の法案成立率は平成以降最低の34.2%を記録、国のかたちを激変させ得るTPP交渉への参加表明、沖縄普天間基地問題の硬直化など、国民の将来への不安と危機感は募るばかりで、さらに野田内閣は公約違反の消費税増税路線に舵を切る始末です。

 

特に北海道ではTPPによって農水産業が壊滅する危機感が今なお蔓延している状況です。国民が安全・安心な食料を自ら生産・消費し、その活力により経済活動に尊い汗を流し、その富をもって医療・介護・年金制度を充実させる「自助・共助・公助」の仕組みを、TPPを主導する米国と豪州から何としても守らなければなりません。

 

今年、最優先に取り組む課題は、震災復興と原発事故収束の着実な実施、TPP交渉阻止を含めた日本経済の再興、災害に対する強靭な国土づくりです。通常国会では衆議院予算委員会の委員として、引き続き野田総理の国益を損なう政治を追求し、昨年の統一地方選挙で完全勝利した同志とともに政権奪還に向けて邁進する覚悟です。

 

 

さて、地元北海道釧路市・白糠町では本年も新年交礼会を開催させて頂く運びとなりました。白糠町新年恒例会は、小松しげる道議会議員との合同新年交礼会となります。

新年を迎え、ご多忙とは存じますが、是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

〔新年交礼会詳細〕

 

釧路市

日時 平成24 114日(土曜日)
    午後630分より

会場 釧路市観光国際交流センター
住所 釧路市幸町3-3

会費 2,000円 
当日券もご用意しております

主催 伊東よしたか連合後援会
    釧路市浪花町13

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白糠町 

日時 平成24129日(日曜日)
    午後630分より

会場 白糠町社会福祉センター
住所 白糠町東3条南1丁目1番地18

会費 2,000円 ※当日券もご用意しております


主催 伊東よしたか・小松しげる 合同新年交礼会実行委員会

 

チケットの販売、その他お問い合わせは 伊東よしたか釧路事務所 0154-25-5500 へご連絡をお願い致します。

御礼、伊東よしたか政経セミナー

常日頃、東京の地で私の政治活動をご支援いただいている「東京伊志の会」の主催で、12月13日(火)都内で「衆議院議員伊東よしたか政経セミナー」を開催させていただきました。

DSC_0101.jpg長引くデフレ不況に大震災と円高が重なって景気が依然として厳しい中、会場を埋め尽くすほど多くの方々にご来場いただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

DSC_0041.JPG▲政策集団「志帥会」会長、衆議院議員 伊吹文明先生のご挨拶

DSC_0135.JPG▲元山古志村村長、衆議院議員 長島忠美先生のご挨拶

DSC_0072.JPG▲自民党 前政調会長 石破茂先生のご挨拶

衆議院議員1期生として3年目の政治活動に入りましたが、ふるさと北海道と日本の再興のため、政権奪還を目指して邁進していく覚悟です。そのような思いを今日のセミナーでは多くの方々と共有できたことに重ねて感謝を申し上げます。

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▲自民党選対局長、衆議院議員 河村健夫先生のご挨拶で乾杯

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▲司会進行を努めてくださいました参議院議員の長谷川岳先生

 

伊東よしたか政経セミナーのご案内

おはようございます。

平成21年8月に初当選させていただき、衆議院議員として国政活動を開始してから早2年以上が経過しました。自民党北海道支部連合会の会長職も2期目に突入し、釧根、札幌、東京を中心に全国を飛び回りながら元気に活動・運動できるのは、常日頃ご支援していただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

この度、東京後援会「東京伊志の会」の主催で、政経セミナーを開催させていただく運びとなりました。セミナーでは、皆様への感謝の気持ちを込めて、TPPや震災復興をはじめとする私の国政活動を報告させていただくとともに、参加者の皆様との交流を深めたいと考えております。

開催日程は以下の通りとなっておりますので、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

日時:平成23年12月13日(火) 18:00開場、18:30開始

場所:都市センターホテル3F コスモスホール1

   東京都千代田区平河町2-4-1、電話03-3265-8211

会費:20,000円

事務局:伊東よしたか国会事務所 03-3581-1111

※ご参加をご希望される方は、添付の用紙でご氏名、ご連絡先などを事務局にFAXして下さい。

伊東良孝政経セミナー出欠.pdf

衆議院予算委員会 ~経済連携に関する集中審議~

今臨時国会では衆議院予算委員会の経済連携に関する集中審議において質問に立ち、TPPの本質を掘り下げるとともに野田総理の政治手法を厳しく追及しました。 DSC_0128.JPGTPP交渉参加で期待される国益は何かという質問に対し、野田総理は一般論を繰り返すばかりで逃げの姿勢に徹し、ハワイAPECの直前になって初めて「交渉参加に向けた関係国との協議入り」を表明しました。

工業製品の輸出振興や競争力強化に必要な政策は、TPPによる関税撤廃ではなく円高対策であり、現下の情勢で国家が最優先すべき課題は震災復興です。

無防備にTPPに加盟した場合、食の安全を脅かす規制緩和、国民皆保険制度を揺るがす混合診療の解禁、政府調達への外国企業の参入、ISD条項による損賠賠償請求等、国のあり方を変え得る影響があるにも関わらず、政府は統一的なGDPへの影響額でさえ示していません。

 

DSC_0235.JPG国民に対する説明があまりにも不足しています。実際、世論調査では8割近い国民が政府の説明が全く不足との認識を示しており、TPPの影響を受ける被災地の農業者・漁業者にも何一つ説明がなされていません。

被災地の心情に配慮せず、国民への説明責任を果たさず、国会審議が不十分のまま野田総理が国際社会にTPP交渉参加を約束することは、我が国の民主主義の崩壊を意味します。TPP交渉参加を阻止することは当然として、一日も早い政権奪還こそ国益にかなうものと信じ、今後の国政活動に全力を尽くして参ります。

 

衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

衆議院の沖縄及び北方問題に関する特別委員会で北方領土問題について質問に立ちました。 今回は、内閣府が平成24年度新規要求している普及・啓発対策や後継者育成対策が、元島民や後継者の声を踏まえた実効性のある事業となるよう、内閣府担当大臣と外務大臣に様々な提案を行いました。

DSC_0067.JPG具体的には、北方領土に関する教科書の記述を増やすことや、北方四島交流事業で使用する船舶「エトピリカ」を四島への渡航以外に洋上研修・学習等に活用すること、さらには返還運動に携わる元島民の後継者を雇用する企業への優遇措置等々、根室で膝を詰めながら行った意見交換で出された元島民・後継者の思いやアイデアを余すことなく内閣府担当大臣と外務大臣に質問し前向きな答弁を得ました。

引き続き北方領土隣接地域の振興に全力で取り組んでいく覚悟です。